用途
何のために、どの工程で使うか。置き換えか新規かも入口になります。
01 / 12 — BEGIN「何を探しているか」だけでは、まだ足りない。
用途、仕様、量、時期。調達の話は、ひとつずつ確かめるところから。
THE FIRST CONVERSATION
同じ名前のものでも、必要な条件は使い方で変わります。いま分かることと、まだ分からないことを分ければ、相談の入口は明確になります。
TOUCH BEFORE YOU SPECIFY
見た目の印象から選ばず、用途に必要な条件を確かめる。三つの素材をめくると、相談時に聞くべきことが変わります。
厚み、加工方法、使用環境、必要な強度。見た目の近さだけでは代替可能か判断できません。

THE DETAILS MATTER
見た目が似ていても、厚み、表面、加工、使用環境が違えば、必要な情報も変わります。写真で伝わることと、数値や図面で確かめることを分けておきましょう。
確認項目へ ↗A PROCUREMENT BRIEF
何のために、どの工程で使うか。置き換えか新規かも入口になります。
寸法、材質、規格、使用環境。分からない項目は未定のままで構いません。
一回の必要量と継続の見込みを分けておくと、相談が具体的になります。
必要になる日と、判断する日。社内承認や試作の時間も考えます。
SWITCH THE LENS
価格だけでは判断しにくいとき、条件を横に置くことで確認する内容が変わります。
仕様、数量、納品時期、確認資料、継続調達の有無。比較する条件が違えば、数字だけを並べても判断しにくくなります。
FROM QUESTION TO REQUEST
何に使い、何が困っているかを共有する。
仕様と数量、時期、確認が必要な点を分ける。
図面や品番、参考写真の公開範囲を決める。
未確定の点も明示し、次の確認事項にする。

品番や図面があれば確かな手がかりに。ない場合は、現物の寸法、使い方、変えたい点を短い言葉で残しておきましょう。機密資料の渡し方は、最初に決める必要があります。
SHARE THE SAME QUESTION
調達、設計、現場で見ている条件は少しずつ違います。誰が最終判断をするか、何が未確定かを共有することが、次の質問をつくります。

BEFORE YOU ASK
決まっている用途、必要な時期、避けたい条件を先に書き出します。未定の項目はそのまま残し、確認が必要な点として扱います。
手元の資料や現物で確認できる寸法、用途、交換理由を整理します。代替可能性は条件が分かってから個別に確かめる必要があります。
仕様、数量、納期、梱包や検査などの条件を合わせてから比べます。条件が違う見積りは数字だけで判断しないことが大切です。
MAKE A BRIEF
入力した内容はこの画面でメモになります。外部への送信や依頼の受付は行いません。
ACQUA / ORIGINAL WEB DESIGN
「HINT / MATERIAL」は専門商社を想定した架空の制作デモです。デモ内の相談体験とは別に、Acquaへオリジナルのサイト制作を相談できます。