HINT / MATERIALA WAY TO CHOOSE / PROCUREMENT GUIDE
担当者と相談者が金属・樹脂・複合材のサンプルを手で比べる様子01 / 12 — BEGIN
MATERIAL / CONDITION / DECISION

選ぶ前に、
条件をひらく。

「何を探しているか」だけでは、まだ足りない。
用途、仕様、量、時期。調達の話は、ひとつずつ確かめるところから。

判断の順序をたどる ↘
01 / THE QUESTION

THE FIRST CONVERSATION

品名の前に、
使う場面がある。

同じ名前のものでも、必要な条件は使い方で変わります。いま分かることと、まだ分からないことを分ければ、相談の入口は明確になります。

02 / SAMPLE ATLAS

TOUCH BEFORE YOU SPECIFY

素材に触れる。
問いが変わる。

見た目の印象から選ばず、用途に必要な条件を確かめる。三つの素材をめくると、相談時に聞くべきことが変わります。

01 / METAL

表面だけでなく、加工条件まで。

厚み、加工方法、使用環境、必要な強度。見た目の近さだけでは代替可能か判断できません。

QUESTION TO ASK加工と仕上げは、どこまで必要ですか?
質感の異なる金属と樹脂などの素材片を重ねた様子
03 / THE MATERIAL

THE DETAILS MATTER

一枚の写真より、
ひとつの条件。

見た目が似ていても、厚み、表面、加工、使用環境が違えば、必要な情報も変わります。写真で伝わることと、数値や図面で確かめることを分けておきましょう。

確認項目へ ↗
04 / FOUR CONDITIONS

A PROCUREMENT BRIEF

相談を進める、
四つの欄。

01 / USE

用途

何のために、どの工程で使うか。置き換えか新規かも入口になります。

02 / SPEC

仕様

寸法、材質、規格、使用環境。分からない項目は未定のままで構いません。

03 / VOLUME

数量

一回の必要量と継続の見込みを分けておくと、相談が具体的になります。

04 / TIMING

時期

必要になる日と、判断する日。社内承認や試作の時間も考えます。

05 / COMPARE

SWITCH THE LENS

比べる視点を、
切り替える。

価格だけでは判断しにくいとき、条件を横に置くことで確認する内容が変わります。

TOTAL CONDITIONS

見積りの前提をそろえる。

仕様、数量、納品時期、確認資料、継続調達の有無。比較する条件が違えば、数字だけを並べても判断しにくくなります。

06 / ORDER OF THINKING

FROM QUESTION TO REQUEST

見つける、確かめる、
言葉にする。

01

用途を定める

何に使い、何が困っているかを共有する。

02

条件を並べる

仕様と数量、時期、確認が必要な点を分ける。

03

資料をそろえる

図面や品番、参考写真の公開範囲を決める。

04

相談を始める

未確定の点も明示し、次の確認事項にする。

無地の素材サンプルを並べた抽象的な棚
07 / DOCUMENTS

資料は、
量より手がかり。

品番や図面があれば確かな手がかりに。ない場合は、現物の寸法、使い方、変えたい点を短い言葉で残しておきましょう。機密資料の渡し方は、最初に決める必要があります。

08 / DIALOGUE

SHARE THE SAME QUESTION

選ぶための会話を、
同じ言葉から。

調達、設計、現場で見ている条件は少しずつ違います。誰が最終判断をするか、何が未確定かを共有することが、次の質問をつくります。

二人が机上の素材と図面を指しながら検討する様子
09 / QUESTIONS

BEFORE YOU ASK

よくある、
最初の迷い。

仕様がまだ決まっていません。+

決まっている用途、必要な時期、避けたい条件を先に書き出します。未定の項目はそのまま残し、確認が必要な点として扱います。

同じ品番が見つかりません。+

手元の資料や現物で確認できる寸法、用途、交換理由を整理します。代替可能性は条件が分かってから個別に確かめる必要があります。

価格を比べるには何が必要ですか。+

仕様、数量、納期、梱包や検査などの条件を合わせてから比べます。条件が違う見積りは数字だけで判断しないことが大切です。

10 / YOUR NOTE

MAKE A BRIEF

いま分かることを、
手元に残す。

入力した内容はこの画面でメモになります。外部への送信や依頼の受付は行いません。

YOUR NOTE / COPY & KEEP

11 / NEXT STEP

複雑な情報を、
選べるサイトへ。

商品や条件を伝えるWebサイトの制作については、Acquaの制作案内をご覧ください。

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ACQUA / ORIGINAL WEB DESIGN

この表現を、自社のサイトへ。

「HINT / MATERIAL」は専門商社を想定した架空の制作デモです。デモ内の相談体験とは別に、Acquaへオリジナルのサイト制作を相談できます。

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