何に使うか
用途と、使う環境。何を満たしたい部品なのかを言葉にします。

KATA FORM LAB / PROCUREMENT NOTES
FORM 01—11
まだ決まっていないことがあっても、構いません。用途、図面、材質、数量。相談の始まりに必要な情報を、順に見つけます。
検討を始める01まず、決まっていることから
決まっている条件と、まだ相談したい条件を分ける。その一歩で、確認する順番は明確になります。
用途と、使う環境。何を満たしたい部品なのかを言葉にします。
図面、材料、寸法、数量。確定と検討中を分けておきます。
希望時期と、変更できる条件を整理します。
02図面の改訂
下の版を切り替えると、確認すべき箇所が変わります。図面番号だけでなく、寸法や公差の変更点を共有するための表現です。
初版:基準寸法と用途を確認。未確定の箇所は、この段階で明示します。

03 / LAYERS OF A REQUEST
素材の候補が同じでも、用途、寸法、表面、必要な数量によって確かめることは異なります。判断に必要な層を、ばらばらにしないことが大切です。
図面の条件を見る04図面と資料
図面があれば版と寸法条件を。まだない場合は、参考写真、用途、対象物の大きさを。何が未定かも相談の材料になります。
変更できない寸法、材質の指定、取付け先など。
候補の素材、仕上げ、製作方法など。
図面の版、写真、現物の扱い、必要な時期。

05 / FROM REQUEST TO REVIEW
実際の加工方法や検査は案件ごとに確認が必要です。ここでは相談から判断まで、見落としたくない問いを並べます。
06品質を見極める
必要な公差、外観、測定方法、記録の要否は依頼によって違います。設備や認証の名前だけで判断せず、対象の仕様に照らして確認します。

07 / BEFORE AN ESTIMATE
用途、材質、図面の版、数量、希望時期、梱包・納品の条件。見積りに何が含まれるかを確かめるための入口です。
08よくある確認
用途、参考写真、概ねの大きさ、変更できない条件、検討中の条件を分けて整理します。図面の作成範囲と費用は相手先に確認が必要です。
用途や使用環境、求める表面、強度の条件などを共有し、適する材料と調達条件を確認します。
試作・継続製作などの段階と、想定する数量の幅、希望時期を伝えます。確定していない点は未定と明記します。
09相談前のメモ
いま分かる範囲で選び、コピーして保存してください。選択内容はこのページから送信されません。
端末内で組み立てています。送信は行いません。
10 / NEXT STEP
条件メモを手元に残し、実際の相談先へ伝える準備を。未決定のことも、そのまま整理しておきましょう。
条件メモに戻るACQUA / ORIGINAL WEB DESIGN
「KATA FORM LAB」は製造業を想定した架空の制作デモです。デモ内の相談体験とは別に、Acquaへオリジナルのサイト制作を相談できます。