希望と条件を、図書へ。
用途、敷地、予算、法規などの条件を確認し、空間や材料の計画を設計図書としてまとめます。必要な業務と成果物を、依頼前に確かめます。

DRAW / MODEL / LIGHT
暮らしから、場所を考える。
朝の光。ひとりの時間。誰かと囲む食卓。
建物の形を決める前に、過ごし方から考える。
MA TO YOHAKU — PLACES TO LIVE

01 — START WITH A DAY
欲しいのは、部屋の数だけではない。
その場所で、どう過ごせるか。
ゆっくり食事をしたい。仕事と休む時間を分けたい。
外の気配を感じながら、落ち着いて暮らしたい。
言葉にしきれない希望も、設計を考える入口です。
好きな場所と、いま困っていることを並べてみましょう。
02 — PLACES TO IMAGINE


03 — OUTSIDE TO INSIDE
街との距離、庭とのつながり、部屋の居場所。
視点を変えると、見えてくることがあります。



道からどう入るか。外の視線と、住まいの静けさを考える。
04 — DRAW, MAKE, RECONSIDER
大きさを確かめ、関係を見直す。
図面と模型を行き来して、場所の使い方を考えます。


05 — THE NEAR VIEW
壁の質感。木の手触り。窓辺の明るさ。
毎日近くで見るものが、空間の印象をつくります。
好きな見た目と、掃除や手入れのしやすさ。
両方を、素材を選ぶときの話題に。
06 — WHO DOES WHAT
関わる人の役割を知ると、
依頼したいことが少し明確になります。
用途、敷地、予算、法規などの条件を確認し、空間や材料の計画を設計図書としてまとめます。必要な業務と成果物を、依頼前に確かめます。
依頼先ごとの業務範囲と契約内容を確認します。設計料と工事費、追加業務の条件は分けて相談しましょう。
07 — FROM A QUESTION TO A PLACE

用途、敷地や既存建物の状況、予算の考え方、希望時期。決まっていることと、まだ迷っていることを分けます。
使う人と過ごし方を整理し、配置や部屋のつながり、光の入り方を検討します。比較してみたい案や、残したいことも伝えます。
材料や設備、納まりなどを検討し、必要な設計図書へまとめます。見積りや工事へのつながりと、確認する段階を共有します。
工事監理では工事を設計図書と照合し、図書のとおりに実施されているかを確認します。確認と報告の方法は契約で確かめます。
08 — YOUR FIRST BRIEF
今の気持ちに近いものを選んで、
相談で話したいことを整理しましょう。
MY FIRST BRIEF
場所を探す前に、使い方と予算の優先順位から話してみましょう。
この画面で整理する操作です。内容は送信されません。
09 — BEFORE YOU ASK
場所で実現したい使い方、予算の考え方、時期を整理します。候補がある場合は、所在地や物件資料など、確認できる情報を用意し、依頼先に相談の範囲を確かめましょう。
写真のどこが好きなのかも言葉にすると、希望を共有しやすくなります。光、色、素材、部屋のつながりなどを分け、実際の敷地や予算で検討できるか相談します。
金額だけでなく、含まれる設計業務、工事監理、調査や申請等の業務、追加費用の条件を確認します。対象の規模や複雑さ、改修の条件も合わせて伝えます。
既存の図面や改修履歴、気になる状態を用意します。構造や設備、法規等の条件を確認してから、残す部分と変える部分を検討します。希望する変更ができると先に決めないことも大切です。
A PLACE BEGINS WITH A QUESTION
決まっていることも、迷っていることも。
まずは、いま考えていることから。
ACQUA / ORIGINAL WEB DESIGN
「間と余白」は建築設計を想定した架空の制作デモです。デモ内の相談体験とは別に、Acquaへオリジナルのサイト制作を相談できます。