間と余白MA TO YOHAKU
希望を整理する ↗
建築家が机上で図面と模型を検討する制作イメージ

DRAW / MODEL / LIGHT

暮らしから、場所を考える。

建てたいのは、どんな一日だろう。

朝の光。ひとりの時間。誰かと囲む食卓。
建物の形を決める前に、過ごし方から考える。

空間の見方をたどる

MA TO YOHAKU — PLACES TO LIVE

FROM A LINE TO A PLACE

一本の線から、
光の居場所へ。

線を引き、模型を動かし、窓から入る光を想像する。形を急がず、日々の過ごし方を確かめる設計のプロセス。

外から内への視点を見る ↗
中庭へ視線が抜ける室内の空間イメージ
THE PLACE WE IMAGINE

01 — START WITH A DAY

窓のそばで。庭に向かって。自分のペースで。

欲しいのは、部屋の数だけではない。
その場所で、どう過ごせるか。

ゆっくり食事をしたい。仕事と休む時間を分けたい。
外の気配を感じながら、落ち着いて暮らしたい。

言葉にしきれない希望も、設計を考える入口です。
好きな場所と、いま困っていることを並べてみましょう。

02 — PLACES TO IMAGINE

場所が変わると、
過ごし方も変わる。

03 — OUTSIDE TO INSIDE

外から、内へ。
その間を、考える。

街との距離、庭とのつながり、部屋の居場所。
視点を変えると、見えてくることがあります。

木の入口と長い白い壁の外観
中庭を囲む室内の配置を見渡せる模型
室内から見た庭と開口の関係

道からどう入るか。外の視線と、住まいの静けさを考える。

04 — DRAW, MAKE, RECONSIDER

線だけでは、
見えないこと。

大きさを確かめ、関係を見直す。
図面と模型を行き来して、場所の使い方を考えます。

庭を囲む部屋の配置が見える白い模型
大きさ部屋のつながり外との距離
壁、木、石の間に落ちる自然光

05 — THE NEAR VIEW

触れるところを、
丁寧に。

壁の質感。木の手触り。窓辺の明るさ。
毎日近くで見るものが、空間の印象をつくります。

好きな見た目と、掃除や手入れのしやすさ。
両方を、素材を選ぶときの話題に。

素材への希望も整理する ↗

06 — WHO DOES WHAT

設計すること。
建てること。

関わる人の役割を知ると、
依頼したいことが少し明確になります。

希望と条件を、図書へ。

用途、敷地、予算、法規などの条件を確認し、空間や材料の計画を設計図書としてまとめます。必要な業務と成果物を、依頼前に確かめます。

依頼先ごとの業務範囲と契約内容を確認します。設計料と工事費、追加業務の条件は分けて相談しましょう。

07 — FROM A QUESTION TO A PLACE

少しずつ、
輪郭をつくる。

建物の入口と白い壁のディテール
01条件を並べる+

用途、敷地や既存建物の状況、予算の考え方、希望時期。決まっていることと、まだ迷っていることを分けます。

02空間を考える+

使う人と過ごし方を整理し、配置や部屋のつながり、光の入り方を検討します。比較してみたい案や、残したいことも伝えます。

03図書を整える+

材料や設備、納まりなどを検討し、必要な設計図書へまとめます。見積りや工事へのつながりと、確認する段階を共有します。

04工事と照合する+

工事監理では工事を設計図書と照合し、図書のとおりに実施されているかを確認します。確認と報告の方法は契約で確かめます。

08 — YOUR FIRST BRIEF

まだ形のない希望を、
言葉にしてみる。

今の気持ちに近いものを選んで、
相談で話したいことを整理しましょう。

01 どんな場所を考えていますか?
02 大切にしたいことは?複数選べます
03 場所の準備はどの段階?

MY FIRST BRIEF

話したいこと。

考えている場所
住まい
大切にしたいこと
選んだ項目がここにまとまります。
場所の段階
これから場所を探す

場所を探す前に、使い方と予算の優先順位から話してみましょう。

この画面で整理する操作です。内容は送信されません。

09 — BEFORE YOU ASK

最初の、いくつかの疑問。

土地や物件が決まる前に、何を考えればよい?+

場所で実現したい使い方、予算の考え方、時期を整理します。候補がある場合は、所在地や物件資料など、確認できる情報を用意し、依頼先に相談の範囲を確かめましょう。

好きな空間の写真を持っていってもよい?+

写真のどこが好きなのかも言葉にすると、希望を共有しやすくなります。光、色、素材、部屋のつながりなどを分け、実際の敷地や予算で検討できるか相談します。

設計料は何を見て比較すればよい?+

金額だけでなく、含まれる設計業務、工事監理、調査や申請等の業務、追加費用の条件を確認します。対象の規模や複雑さ、改修の条件も合わせて伝えます。

建物を残して使う場合は?+

既存の図面や改修履歴、気になる状態を用意します。構造や設備、法規等の条件を確認してから、残す部分と変える部分を検討します。希望する変更ができると先に決めないことも大切です。

A PLACE BEGINS WITH A QUESTION

どんな場所で、
どんな一日を。

設計の希望を整理する ↗

決まっていることも、迷っていることも。
まずは、いま考えていることから。

ACQUA / ORIGINAL WEB DESIGN

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「間と余白」は建築設計を想定した架空の制作デモです。デモ内の相談体験とは別に、Acquaへオリジナルのサイト制作を相談できます。

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