継ぎ住むTSUGISUMU いまの住まいから、これからを。

REFORM & RENOVATION

この家で、もっと好きな暮らし。

住み慣れた家を、
いまの自分たちに合わせて。

既存の壁を生かし木の収納を取り付けるリフォーム工事の制作イメージ暮らしの変え方を見るRENOVATION / UNDER CONSTRUCTION
残すところ。変えるところ。SCROLL TO EXPLORE ↓

壊して終わりではない。
残して、つなぐ。

工事中と暮らしの風景を重ねる。どの壁を残し、どこに新しい居場所をつくるか。リフォームはその判断から始まります。

既存の空間に新しい収納を施工するイメージ完成後の暮らしを想像する別の空間イメージ工事の途中暮らしの景色

※2つの写真は同一物件の施工前後ではなく、検討の視点を示すイメージです。

好きなところは、そのまま。
困っているところに、
新しい答えを。

朝の支度で、何度もすれ違う。
しまう場所がなくて、いつも片づかない。
家で働くようになって、落ち着く場所がない。

リフォームのきっかけは、そんな日々の小さなこと。
間取りを決める前に、いつもの暮らしを見直すところから。

窓辺に設けた小さな仕事の場所
いつもの家に、新しい居場所。

こんな暮らしに、
変えてみる。

どんな時間を、もっと心地よくしたいですか。
気になる場面から、見てみてください。

台所と食卓が近い住まいのアイデア

COOK & SHARE

つくる人も、
食卓の輪のなかに。

料理をしながら、家族と話す。配膳も片づけも、数歩の距離に。キッチンと食卓の関係から、毎日の行き来を考えます。

考えておきたいこと
手元の見え方、におい・音、配管の位置。
間取りの考え方を見る

台所と食卓、
どこまでつなぐ?

料理する人と、食卓にいる人。
ふたつの場所の関係を、
仕切り方から考えます。

3つのボタンで、同じ空間を見比べてください。

食卓から台所まで、大きな開口でひと続きにつながった空間

料理の時間も、同じ場所で。

支度をしながら話したり、食卓から料理を受け取ったり。台所まで見渡せるつながりです。手元の見え方や収納の置き方も、一緒に考えます。

視線
台所まで見渡せる
行き来
食卓のそばから

どの形が合うかは、家族の過ごし方から。

壁や開口を変えられる範囲は、建物の構造・配管などを確認して検討します。

仕切る?
つなげる?

同じ部屋を、上から見てみる。
壁の位置と、食卓までの通り道。
ふたつの配置で、違いを確かめましょう。

線を左右に動かすと、配置を見比べられます。

台所と食卓の間に壁がなく、床がひと続きになった配置を上から見る 台所と食卓の間に壁を設け、壁の手前を通って行き来する配置を上から見る
重ねて比較
壁のある配置ひと続きの配置

壁と通り道を、見比べる。

手元を隠すか、食卓まで見渡すか。壁の手前を通るか、台所の横から行き来するか。自分たちの毎日に合わせて考えてみてください。

01 仕切る場合
出入口をどこに設ける?
配膳するときの通り道は?
02 つなげる場合
台所の手元をどう整える?
音やにおいをどう考える?

間取りを考えるための配置イメージです。壁を変更できる範囲は、構造・配管・管理規約などを確認して検討します。

時を重ねた木枠と、新しい床や壁が接する細部

残すことも、
リフォーム。

手になじんだ木の建具。
光の入る、お気に入りの窓辺。
新しくするだけが、答えではありません。

残したいものと、変えたいこと。
その両方から、これからの家を考えます。

再利用できる範囲は、現物の状態を見ながら検討します。

どこまで変えるかも、
暮らしから。

一か所の改善から、住まい全体の見直しまで。
気になる範囲を開いて、違いを確かめてください。

01

一か所を、心地よく。

設備・収納・内装

使いづらい設備を替える。収納を増やす。壁や床を整える。具体的な不便がある場所から、改善を考える方法です。

見積り前の視点機器・材料の寸法と、既存部分との取り合い。隣接する内装の補修範囲も確かめます。

02

部屋の関係を、変える。

間取り・動線

台所と食卓を近づける。二つの部屋をつなぐ。家具の置き方も含めて、過ごし方を組み直します。

見積り前の視点動かせない壁・柱、配管の位置。音や光の入り方、仕上げの連続性も確認します。

03

住まい全体を、見直す。

全体改修

家族構成や働き方の変化に合わせて、住まいを全体から考える方法。残したい部分も一緒に整理します。

見積り前の視点建物の状態、工事の優先順位、仮住まい・荷物の移動。総額と暮らしへの影響を比較します。

間取りと木やタイルのサンプルを並べて考える手元

決める前に、
一つずつ確かめる。

  1. 01

    暮らしの希望を整理する

    不便な場面と残したいところを、写真や言葉で。優先順位と予算の考え方も共有します。

  2. 02

    いまの住まいを確認する

    図面だけでは分からない寸法や状態、建物の条件を確かめます。

  3. 03

    プランと見積りを比べる

    工事範囲・材料・費用を同じ前提で比較。含まれない作業も確認します。

  4. 04

    工事中の暮らしを準備する

    日程、使えない設備、荷物の移動、近隣への配慮。生活への影響を先に整理します。

金額だけでは、
比べきれないこと。

見積りを見るときは、工事の中身と暮らしへの影響をセットで。
次の三つをそろえると、比較しやすくなります。

工事に含まれるもの
撤去・処分・下地補修・仕上げ・設備接続。どこまでが見積りに含まれ、何が別途なのか。
開けて分かる部分
壁や床の内側の状態によって、追加の検討が必要な場合があります。変更時の確認方法を決めておきます。
工事中の過ごし方
住みながら進められるか、仮住まいが必要か。工事期間だけでなく、使えない場所や時間も確かめます。

気になること、
もう少し。

何を変えたいか、まだ決まっていません。+

まずは一日の中で「少し不便」と感じる場面を挙げてみてください。変えたい場所を決める前に、そこで何をしたいかを整理すると考えやすくなります。

マンションでも間取りは変えられますか。+

構造、配管、共用部分との境界、管理規約などによって異なります。図面や規約を用意し、希望する変更が可能か個別に確認します。

住みながら工事できますか。+

工事の範囲や工程によって異なります。キッチン・浴室など使えなくなる設備、騒音や粉じん、生活動線も含めて確認しましょう。

相談前に何を用意するとよいですか。+

住まいの図面、気になる場所の写真、希望の時期と予算の考え方が手がかりになります。資料がない場合は、分かることと不明なことを分けて伝えましょう。

この家の、
つづきを考えよう。

いま気になっているのは
料理と食卓のつながり

暮らしのアイデアをもう一度

ACQUA / ORIGINAL WEB DESIGN

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