介護を考え始めた、本人とご家族へ。
ふだんの暮らしから、
介護を考える。
どんな毎日を過ごしたいか。
何を、誰に、確かめればいいか。
ひとつずつ、見比べていきましょう。

HERE本人の声から始める ↓
01 / A CONVERSATION AT HOME
決める前に、
ふたりの声を並べる。
介護の形を先に選ぶのではなく、いつもの暮らしについて話すところから。
PERSON / 本人の声「これからも、朝の散歩は続けたい。」
大切にしたい習慣を、本人の言葉で。
FAMILY / 家族の声「これからの支え方を、知りたい。」
気がかりを、決めつけずに共有する。
※ 会話は架空の例です。実際の希望は一人ひとり異なります。
二つの目線を見比べる ↓
本人の声を、真ん中に。02 / TWO POINTS OF VIEW
本人の希望。
家族の気がかり。
同じとは限らないから、
分けて話してみましょう。
続けたいことは、何ですか。
日々の習慣、人との時間、過ごす場所。大切にしていることと、手伝ってほしいことを、分けて伝えましょう。
03 / HOW SUPPORT IS PROVIDED
利用する場所で、
確認することも変わる。
介護サービスには、さまざまな形があります。
実際の提供内容と利用条件を確認しましょう。

自宅での暮らしを、
どう支えてもらうか。
訪問するサービスでは、支援の内容、訪問する時間、対応する範囲、連絡の方法などを確認します。
- どのような支援が含まれるか
- 訪問する曜日・時間・提供地域
- 希望と実際の対応範囲の違い
個別のサービス提供や利用可否を、この画面で判定するものではありません。
04 / THROUGH THE DAY
一日のことを、
順番に聞いてみる。
通うサービスを検討するなら、
行くとき・過ごすとき・帰るときまで。
どこから、どう通いますか。
送迎の有無、対象となる範囲、到着時刻、付き添いの条件を確認します。予定と無理なく合わせられるかも話してみましょう。
05 / LOOK AT THE PLACE
過ごす場所も、
自分の目線で。
写真の雰囲気だけで決めず、
移動や休む場所、見学の条件を確かめる。

入口からの移動を確認する。
06 / UNDERSTAND THE TOTAL
費用は、
内訳から見比べる。
一つの金額だけでなく、
含まれるものと別にかかるものを分けて確認。
何の費用で、
何が含まれますか。
対象となるサービス、回数や時間、自己負担の条件など、見積りの前提を確認します。本人の状況による金額は、事業所や相談先へ直接確認してください。
07 / BEFORE YOU START
相談から利用まで、
進め方も確かめる。
説明を聞き、条件を確認してから判断する。
わからないことを残さないための順番です。
- 01
希望を伝える。
本人が続けたいこと、手伝ってほしいこと、家族が気にしていることを整理する。
- 02
利用できる条件を聞く。
対象、提供地域、必要な手続き、空き状況。状況に合うかは、事業所や相談先と確認する。
- 03
説明と資料を見比べる。
提供内容、費用、連絡方法、変更条件。重要事項と最新の案内が一致するか確かめる。
- 04
納得してから決める。
契約の内容と開始までの進め方、困ったときの相談先を確認してから判断する。
08 / INFORMATION TO COMPARE
見ておきたい、
三つの情報。
比較に使う資料は、
いつ更新されたものかも確認しましょう。
01公表されている情報
+
事業所のサービス内容や運営情報は、厚生労働省の介護サービス情報公表システムなどで確認できます。掲載情報と現在の案内を見比べましょう。
介護サービス情報公表システムを見る ↗02重要事項・契約の説明
+
提供内容、費用、連絡方法、変更や解約の条件。説明を受け、わからない点を事業所に確認しましょう。
03最新の利用案内
+
利用対象、提供地域、空き状況、相談の方法。現在の状態を直接確かめ、古い情報だけで判断しないようにしましょう。
09 / PUT YOUR THOUGHTS SIDE BY SIDE
本人の希望と、
利用条件を並べる。
本人の希望と、利用するための条件を分けて選びます。
この画面で送信や申込みは行われません。
本人が望むこと
確かめたい条件
10 / BEFORE YOUR CONVERSATION
迷うところから、
話してみましょう。
何のサービスが合うか、まだわかりません。+
本人の希望と、日々の暮らしで気になっていることを整理し、自治体の相談窓口や地域包括支援センター、担当のケアマネジャーなどに相談してください。この画面では適したサービスや利用可否を判断しません。
本人と家族の希望が違うときは?+
本人が大切にしていることと、家族が気にしていることを分けて伝えてみましょう。どちらかを画面の選択で決めるものではありません。
費用や空き状況は、ここでわかりますか。+
個別の費用、利用対象、提供地域、空き状況は、事業所や相談先へ最新の情報を確認してください。公表情報も比較に使い、現在の案内と照合しましょう。
選んだ内容を送信できますか。+
この画面では送信や申込みは行われません。選んだ希望と条件を手元に控え、相談で話すための準備としてお使いください。

ACQUA / ORIGINAL WEB DESIGN
この表現を、自社のサイトへ。
「まちの間」は介護事業所を想定した架空の制作デモです。デモ内の相談体験とは別に、Acquaへオリジナルのサイト制作を相談できます。