ACQUA / INDUSTRY WEB DESIGN
工務店のホームページ制作・リニューアル
工務店の事業者へ。新築・改修の相談先を探す人が、施工範囲、事例、家づくりの流れを確かめられるホームページを制作します。写真と原稿、更新方法を確認して個別に見積ります。
制作・リニューアルを相談するFOR THE BUILDER / FOR THE VISITOR
工務店と施主、両方が確認できるサイトに。
工務店の担当者に必要なこと
新築と改修で相談を分け、対応できる工事、対応エリア、施工事例の更新担当、問い合わせの受け方を整理します。現場の負担が増えない更新方法も制作範囲に含めて検討します。
住まいを検討する人に必要なこと
自分の希望に近い家づくりか、どこまで頼めるか、費用には何が含まれるか、最初の相談で何を用意するかを確認できるようにします。
INTERACTIVE SAMPLE
動くサイトで、完成後の使い方を体験。
架空の工務店サイト「木間と暮らし」をAcquaが制作しました。暮らしの条件と素材の観点を選び、相談前のメモを画面内で組み立て、スマートフォンのメニューも実際に操作できます。ブランドと住宅写真は制作のために作った架空の見本であり、Acquaの顧客制作実績や施工実績ではありません。入力内容は保存・送信されません。

SCREENS / FUNCTIONS
必要な画面を、相談の流れから決める。
新築・改修の入口
検討する内容を最初に選べるようにし、それぞれの工程・条件・事例へ進めます。
施工事例
所在地の公開範囲と写真の許可を確認し、工事内容、自社の担当範囲、時期を揃えて掲載します。
家づくりの流れ
相談、調査、提案、見積り、契約、工事、引き渡しまで、依頼者が次の段階を見通せるようにします。
問い合わせ・見学
相談フォームや見学会の案内は受付体制に合わせて設計し、送信後の確認方法まで点検します。
REAL PRODUCTION SCOPE
Acquaの実際の制作物も確認できます。
名古屋の株式会社Formosa様の就労支援サイトでは、Acquaがデザインとコーディングを担当しました。サービスを選び、見学・相談へ進む公開中の画面と、担当工程をご覧いただけます。住宅分野の構成・操作は上の架空デモで示しています。
工務店のサイト制作でも、まず実際の事業内容と使える写真・資料を確認します。掲載できる施工事例や性能、対応エリアは、お客様の事実確認を経てから原稿に反映します。
ONLINE PROCESS
相談から公開まで、オンラインで。
- 初回:事業内容、対象の工事、対応エリア、既存サイトと受付体制を聞く。
- 構成:新築・改修の入口、事例、進め方、よくある質問、相談導線を整理する。
- 制作:原稿・写真の掲載許可を確認し、デザインとWordPress画面を共有して修正する。
- 公開:PC・スマートフォン、リンク、フォーム、メタ情報を確認し、更新方法を引き継ぐ。
現地撮影や取材を希望される場合は、方法と費用を個別にご案内します。
ESTIMATE FACTORS
見積りを左右する条件を明確に。
ページ数と施工事例の件数、既存サイトからの移行、写真撮影・画像の準備、原稿作成、フォームや予約連携、施工事例を誰が更新するかによって必要な作業は変わります。保守・改善を含めるかも分けて見積ります。制作費と月額費用の確定額は、範囲を確認した後に提示します。
相談前には、扱う工事、対応エリア、施工写真の掲載許可、会社情報、相談を受ける担当者が分かると進めやすくなります。すべて揃っていなくても相談できます。
FAQ
工務店サイトのよくある質問。
工務店のホームページ制作費用は何で変わりますか?
施工事例の件数、写真と原稿の準備、建築・リフォーム別のページ、相談フォーム、公開後の更新体制で制作範囲が変わります。最初に新築・改修のどちらを相談につなげたいかと、掲載許可のある施工資料を確認してから見積ります。
施工写真が少なくても始められますか?
はい。写真の点数に合わせて、工事の対象、進め方、よくある質問などを先に整理できます。架空画像を実績写真としては使用しません。
新築と改修を別サイトにする必要はありますか?
必ずしも必要ありません。相談する人と情報の重なり、更新体制を確認し、一つのサイト内で分けるか判断します。
施工事例は自社で更新できますか?
WordPressで更新する欄を設計できます。誰が写真・担当範囲・公開許可を確認するかも決めてから運用を始めます。
オンラインだけで制作できますか?
打ち合わせ、資料共有、画面確認はオンラインで進められます。撮影や現地確認が必要な部分は個別に方法を相談します。
公開後にページを増やせますか?
可能です。追加する内容、ページ構成、更新する担当、費用を確認して進めます。
CONTACT
現在の課題から、必要な制作範囲を整理します。
新規制作もリニューアルも、まずは現行サイトや事業内容、増やしたい相談、社内で更新できる範囲をお知らせください。必要な工程と見積り条件を確認します。