ACQUA / INDUSTRY WEB DESIGN

物流業のホームページ制作

物流会社の事業者へ。荷主が輸送・保管の対応範囲、荷物、区間、数量と見積り条件を確かめられるホームページを制作します。実際の拠点・設備・体制を確認します。

制作・リニューアルを相談する

FOR SHIPPERS

物流業のホームページは、荷主の条件確認から設計します。

配送や保管を相談する担当者は、社名や車両写真だけでは自社の荷物を任せられるか判断できません。荷物の種類、発着地、頻度、温度・荷姿、積み降ろしと受け渡しの条件を、どこで確かめられるかが重要です。

物流事業者側も、受けられる仕事と個別確認が必要な条件を分けて伝える必要があります。Acquaは実際の提供範囲、許認可、拠点や設備、社内の確認資料をもとに、誤解のない入口を設計します。

TWO PERSPECTIVES

依頼者とサイト利用者の目的を合わせる。

物流企業が伝えたいこと

どの業務の相談を受けたいか、配送・保管・付帯作業の担当範囲、対応条件、問い合わせ後の流れを整理します。

荷主が確かめたいこと

荷物の種類や量、発着地、希望時期、受け渡し方法をもとに、相談先を比較する判断材料を探せるようにします。

公開前に照合すること

保有車両、倉庫、認可、対応地域、温度管理、取扱品目、提携範囲は正式資料と掲載許可を確認します。見本から事実を補いません。

WORKING SITE

ページ全体を操作できる、物流業向けの構成案。

KITO ROUTEのサイトでは、荷主の視点で荷物、区間、受け渡しの確認順をたどり、相談段階を選んで端末内の条件メモを作れます。11場面の全体構成、全画面メニュー、スクロール演出、スマートフォンの操作まで確認できます。メモは送信せず、必要ならコピーできます。

物流業サイトの架空提案に用いた物流拠点のイメージ写真
imagegenで新規制作した架空サイトの写真です。実在する拠点・車両・顧客実績ではありません。

ブランド、写真、配送場面は架空の制作見本です。対応区域、輸送能力、設備、料金、納期、取引先を事実として示していません。実際の物流会社の制作事例と区別してご覧ください。

PAGES & FUNCTIONS

実際の案件で必要な情報と機能。

サービスと対応範囲

配送、保管、流通加工など実際に提供する業務を分け、対応エリア、荷物、数量、頻度などの条件を企業の資料から示します。

拠点・車両・安全

施設・車両・温度管理・安全体制・許認可は、保有・契約形態、写真の権利、有効期間を確認したうえで掲載します。

依頼の進め方

荷姿、サイズ、発着地、時間帯、積み降ろし、待機や付帯作業を段階的に確認し、担当者が見積りに必要な条件を探せるようにします。

相談窓口と更新

地域・業務別の連絡先と受信体制を確認し、拠点やサービスの変更を社内で編集できるWordPressの範囲を設計します。

ESTIMATE CONDITIONS

制作費は、公開する範囲と情報量で変わります。

見積りには、サービスや拠点の数、取材・撮影、配車や倉庫など業務ごとの説明、地図と検索、資料ダウンロード、求人・採用導線、フォームの分岐、既存ページの移行、多言語、公開後の更新範囲が影響します。

初期制作と保守を分け、原稿・写真・システムの担当、掲載事実の承認者、フォームの受信確認まで工程を明示します。固定料金や問い合わせ効果を根拠なく約束しません。

PREPARING TO TALK

相談時に分かる範囲で用意するもの。

  • 現行サイトURLと、優先して受けたい業務の種類。
  • 対応する荷物、地域、頻度、受け渡し条件を示す社内資料。
  • 拠点・車両・許認可・写真の掲載可否と確認担当者。
  • よく受ける問い合わせ、受付方法、公開希望時期。

資料が揃っていない場合は、公開できる範囲と確認が必要な範囲を一緒に整理します。取引先名や機密の荷主情報を初回フォームへ送る必要はありません。

REAL WORK / SAMPLE

実制作と構成見本を分けてご覧いただけます。

Acquaが実際にデザインとコーディングを担当した公開物は、株式会社Formosa様の就労支援サイトです。物流業の案件実績として示すものではありません。

物流業の構成や操作の確認には、上の架空サイトをご覧ください。実企業のサイトでは、その企業のサービス資料、許認可、拠点・設備、実際の顧客対応を確認して内容を作ります。

FAQ

物流業サイト制作でよくある疑問。

物流会社の荷主向け問い合わせには何が必要ですか?

輸送、保管、流通加工など実際の対応範囲と、荷物の種類、区間、数量、頻度、開始時期を確かめる流れを作ります。拠点・車両・保有資格や対応温度帯は正式資料で照合し、即時対応を保証するような表現を避けます。

対応できる地域や荷物が多い場合、どう整理しますか?

営業上の名称だけでなく、荷主の荷物・発着地・作業条件から入口を設計します。実際の対応範囲を確認し、誤解される一律表記は避けます。

車両や施設の写真は必要ですか?

掲載する場合は自社・協力先の区別、撮影と使用許可、現在の設備との一致を確認します。写真が足りない場合は取材・撮影の要否を見積り段階で決めます。

見積り前にどの条件を聞くべきですか?

荷物の種類・寸法・数量、発着地、希望時期、頻度、積み降ろし、受け渡し、特殊な取扱いを、提供サービスに合わせて決めます。未定項目を無理に入力させません。

CONTACT

条件が伝わり、相談しやすい物流業サイトへ。

物流業のホームページ制作・リニューアルを全国からオンラインでご相談いただけます。現行URLと、受けたい業務、公開できる資料を分かる範囲でお知らせください。