ACQUA / INDUSTRY WEB DESIGN

IT企業・受託開発会社のホームページ制作

IT企業・受託開発会社の事業者へ。発注担当者が対応工程、技術、実績の担当範囲と要件相談の流れを確かめられるホームページを制作します。掲載許可と守秘範囲を確認します。

制作・リニューアルを相談する

FOR CLIENT TEAMS

IT受託のホームページは、発注側の問いを先に置きます。

システム開発の依頼先を探す人は、『何が作れるか』だけでなく、自社の課題をどこから説明すればよいか、要件が未確定でも相談できるか、既存システムをどう扱うかを知りたいはずです。提供側の技術名だけでは比較しにくいため、業務、工程、担当範囲から入口を設計します。

実際の制作では、依頼者側の目的とIT企業が受託できる工程を突き合わせます。技術、体制、品質、運用、セキュリティの説明は実務資料と担当者の確認を経て原稿にします。

TWO PERSPECTIVES

依頼者とサイト利用者、それぞれの目的をそろえる。

IT企業が伝えるべきこと

企画、要件定義、設計、開発、テスト、運用のうち、実際に担当する工程と外部パートナーの分担を明示します。

発注責任者が確かめたいこと

現在の困りごと、利用者、既存データとシステム、予算の前提、社内承認、運用担当を何から共有するか分かる構成にします。

公開前に裏付けること

開発事例、対応技術、認証、人数、業種、障害対応、セキュリティ体制は、契約・資料・掲載許可まで確認します。

WORKING SITE

操作できるIT受託サイトの構成案。

TONE MODULEのサイトでは、発注担当者が近い課題を選び、目的、利用者、既存の仕組み、運用を順に考えます。入力した内容は端末内で要件メモになり、コピーできます。送信・予約は行いません。12場面の全体構成とスマートフォンの操作もご覧いただけます。

架空のIT受託サイトで使用した、現場担当者とシステム担当者が仕事の流れを話し合う生成画像
imagegenで新規制作した架空サイトの写真です。実在する企業・製品・開発実績ではありません。

ブランド、写真、開発場面は架空の制作見本です。開発実績、技術、体制、対応範囲、費用、成果を実在の事実として示していません。Acquaの実際の制作事例とは分けてご覧ください。

PAGES & FUNCTIONS

実案件で必要な画面と機能。

サービスと工程

実際に受託する業務、対象システム、担当工程、保守・運用、協力会社との分担を目的別に整理します。

事例・技術・体制

公開可能な事例、担当範囲、利用技術、人数、資格・認証の条件を資料と掲載許可に沿って示します。

相談の進め方

課題、利用者、現行システム、データ、必要な連携、希望時期を無理なく伝えられる案内とフォームを設計します。機密資料の受渡し方法も分けます。

資料・FAQ・更新

発注前の確認事項、用語、工程と見積り条件を説明し、事例や技術情報の更新をWordPress本文で管理できる範囲を決めます。

ESTIMATE CONDITIONS

制作費は、情報と機能の範囲で変わります。

サイト制作費はサービス分類、事例原稿、技術説明、取材と写真、ページ数、資料の整理、検索・絞り込み、フォーム分岐、既存サイトの移行、多言語化、公開後の更新体制によって変わります。システム開発そのものの費用とは分けて見積ります。

掲載する事例や数値の確認、権利と守秘、社内の承認工程も制作範囲に影響します。相談前に固定価格や問い合わせ増加を約束しません。

PREPARING TO TALK

相談前に分かる範囲の資料を。

  • 現行サイトURLと、優先して伝えたい受託領域。
  • 提供工程と業務範囲、公開可能な事例や技術資料。
  • 発注者からよく聞かれる課題と見積り条件。
  • 原稿の確認者、守秘事項、問い合わせの受信先と希望時期。

資料がまだ揃っていなくても、出せる情報と確認が必要な情報を仕分けできます。顧客名や機密の設計資料は初回フォームへ送らず、共有手順を別途決めます。

REAL WORK / SAMPLE

実制作と構成見本を区別します。

Acquaが実際にデザインとコーディングを担当した公開物は、株式会社Formosa様の就労支援サイトです。IT受託業の案件実績として示すものではありません。

IT受託の情報設計と動きの確認には上の架空サイトをお使いください。実企業のサイトでは、提供サービス、事例、体制、公開可能な範囲を確認して原稿と画面に反映します。

FAQ

IT受託サイト制作でよくある疑問。

IT受託会社の開発実績と問い合わせをどう見せますか?

受託できる工程、技術、体制、保守の範囲を事実に沿って示します。事例は顧客の掲載許可と担当範囲を確かめ、問い合わせでは課題、既存環境、希望時期を聞き、機密資料の共有方法は個別に決めます。

技術名を前面に出した方がよいですか?

検索や比較の場面によります。発注側の目的と工程を先に示し、技術名には実際の対応範囲と担当実績、条件を添える構成を検討します。

守秘契約で事例を詳しく出せません。

顧客名や画面を無理に出さず、公開許可のある範囲で課題・担当工程・進め方を整理します。許可のない実績や効果を創作しません。

相談内容が複雑でもフォームにできますか?

最初は相談の入口だけを作り、機密の要件書や詳細データは適切な方法で後から共有する導線にできます。実送信と受信の確認まで検収します。

CONTACT

発注側に伝わるIT受託サイトへ。

IT受託のホームページ制作・リニューアルを全国からオンラインでご相談いただけます。現行URL、受けたい開発の種類、公開できる資料を分かる範囲でお知らせください。