ACQUA / INDUSTRY WEB DESIGN
司法書士事務所のホームページ制作・リニューアル
司法書士事務所の方へ。相続や登記など実際の取扱業務と資格者、費用条件を確認できるホームページを制作します。掲載する業務・原稿・相談導線の範囲を確認します。
制作・リニューアルを相談するFOR THE OFFICE / FOR THE CLIENT
専門業務と、相談する人の疑問をつなぐ。
事務所が伝えたいこと
相続、不動産登記、会社・法人の登記など、事務所が実際に扱う業務と受付条件を分けます。資格者の登録、担当体制、面談の方法、報酬条件は、現行資料と事務所の承認を得て掲載します。対応しない業務を広く見せる原稿は作りません。
相談する人が知りたいこと
自分の状況を相談してよいか、最初に何を伝えるか、資料はいつどの方法で共有するか、費用は何で変わるか。専門用語を読む前に、入口と次の手順が分かる構成にします。相談前に機微な情報を過剰に送らせないことも確認します。
INTERACTIVE DESIGN SAMPLE
司法書士サイトの架空見本を、実際に操作できます。
Acquaが制作した架空のサイト「綴りの窓」では、11の場面で相続・不動産・会社の入口、気がかり、手元の資料、依頼範囲と費用条件を順に整理できます。相談前メモのコピー、スマートフォンの索引も操作できます。入力は保存・送信されず、予約も成立しません。実在の司法書士事務所、資格者、相談、案件ではない制作見本です。

SCREENS AND FUNCTIONS
サイトを見た人が、次を判断できる画面に。
業務別の入口
相続登記、不動産の権利に関する登記、会社・法人の登記など、実際の取扱業務を事務所ごとに確認します。相談者が自分の目的に近い説明へ進めるよう、対象と手順を分けます。
事務所と担当者
事務所所在地、所属、資格者名、登録番号、経歴、担当範囲は、正式な情報と掲載許可を照合します。生成した人物写真を実在の資格者として見せず、出典と更新担当を決めます。
費用と必要な確認
実際の報酬を載せる場合は対象手続き、含まれる作業、別途必要な費用、税、変更条件を事務所資料から確認します。架空の固定価格や結果の保証は記載しません。
相談導線と資料
最初の連絡は相談の種類と連絡方法など必要最小限にし、詳細資料の受け渡しは事務所の安全な運用に沿って説明します。フォームの操作だけでなく、実際の受信と返信担当まで公開時に確認します。
OFFICIAL SCOPE / REAL WORK
制度の説明と制作実績を、確かな出典から。
司法書士の業務範囲の一般的な確認には、法務省「司法書士の業務」と日本司法書士会連合会「司法書士の業務」を参照します。実際の事務所が何を扱うか、資格者や担当の範囲は個別に確認します。Acquaは法律判断や登記手続きを提供しません。
Acquaがデザインとコーディングを担当した実物は、名古屋の株式会社Formosa様の就労支援サイトです。複数のサービスを整理して相談へつなぐ画面を確認できます。司法書士の専門業務と相談メモの画面は、上の架空デモで示しています。顧客の許可のない司法書士案件や成果は掲載しません。
ONLINE WORKFLOW
全国からオンラインで、内容を確かめながら制作。
- 初回:現行サイト、実際に扱う業務、相談を受けたい相手、資格者と受付担当を確認する。
- 設計:業務別の入口、事務所情報、報酬条件、相談フォームに必要な項目を決める。
- 制作:原稿と写真の出典、資格・登録情報、事例の掲載許可を確認し、画面とWordPressの編集方法を共有する。
- 公開:PC・スマートフォン、業務の説明、問い合わせの受信、検索設定、更新担当を確認する。
打ち合わせと画面確認はオンラインで進められます。撮影や現地取材が必要な場合は、方法と費用を個別に決めます。オンラインでWeb制作できることと、事務所がどこで専門サービスを提供するかは分けて案内します。
ESTIMATE FACTORS
サイト制作費は、原稿と機能の範囲で変わります。
制作費は業務別のページ数、既存記事やURLの移行、資格者紹介、写真撮影、原稿の整理、相談フォーム、予約連携、WordPressの更新機能、多言語、公開後の保守などで変わります。司法書士報酬や登録に伴う費用とは別の見積りです。制作する画面と確認の担当、初期・継続費用を分けて提示します。
最初の相談には、現行URL、取扱業務の一覧、正式な事務所情報、掲載可能な資料、相談の受付方法、更新担当、希望時期があると進めやすくなります。揃っていない資料は、優先順位から整理できます。
FAQ
司法書士事務所のサイト制作でよくある質問。
司法書士事務所の相続・登記ページはどう分けますか?
相談者の目的に沿って相続、不動産登記、商業登記など実際の取扱業務を案内します。資格者情報、対応範囲、費用が変わる条件、最初の連絡方法を確認し、制度一般の説明と事務所固有の業務を分けます。
業務の分類はどう決めますか?
事務所が実際に扱う業務と相談者の目的から整理します。法令上の一般的な業務範囲だけで掲載内容を決めず、資格者と事務所に確認します。
報酬額を必ず掲載しますか?
公開するかは事務所の方針と現行条件によります。載せる場合は対象作業、追加費用、税の扱いを事務所資料と照合します。載せない場合も見積りの進め方を示せます。
相談事例を載せられますか?
依頼者や関係者の許可、守秘条件、個人を推測できる情報を確認して判断します。許可のない案件や架空の成果は実績にしません。
資料をフォームから送れますか?
初回に必要な項目と事務所の保管・受け渡し方法を確認して設計します。機微な書類は最初のフォームで収集せず、別の方法で案内することもできます。
全国からサイト制作を頼めますか?
Web制作の打ち合わせ、原稿と画面の確認はオンラインで進められます。撮影・訪問が必要な場合は実施方法と費用を個別に確認します。
CONTACT
専門業務と相談の流れを、伝わるサイトへ。
司法書士事務所の新規サイト制作・リニューアルについて、現行サイトや実際の取扱業務、相談を受けたい相手を分かる範囲でお知らせください。必要な画面と機能、原稿・写真、制作費の条件をオンラインで整理します。